2008年01月22日
長崎市長射殺事件
<長崎市長銃撃>城尾被告、初公判で起訴事実を認め謝罪
伊藤一長・前長崎市長(当時61歳)が銃撃され、死亡した事件で、殺人と公職選挙法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われた元暴力団幹部、城尾哲弥被告(60)の初公判が22日、長崎地裁(松尾嘉倫(よしみち)裁判長)で始まった。城尾被告は「起訴状に書いてある事実はその通りです」と起訴事実を認め、「心よりおわび申し上げます」と遺族らに謝罪した。城尾被告側は「直前に殺意を抱いた」と主張しており、裁判では計画性の有無が最大の争点になる見通し。
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